• 慎重になれば、大半の交通事故は防げる!

     『交通事故資料室・動画保管庫』は、そのままの意味で、交通事故に関する動画を保管しているサイトです。当サイトの動画は誰でも自由に観られます。

     それで、一体どのような目的でこのようなサイトを作ったのか?と言えば、交通事故を激減させる為です。そう、当サイトは今までにない形の交通事故防止サイトなのです。

     警察が制作するようなポスターでは交通事故抑止には、ちと力不足です。サービスエリアのトイレとかにグチャっと潰れた車体の写真がありますが、あんなものよりも、遥かに交通事故抑止効果があるのは、潰れた人体の写真です。人間の肉が潰れた様子を見せれば、みんな震え上り、慎重な運転に徹するようになります。

     人は、何の情報・資料もないと、その行為の先にある結果が何なのか、見通すことが出来ません。例えば暴走行為をするような人は、その暴走行為の結果、大事故が起きたらどうなるか?ということにまで、全く考えが及んでいません。

     現実としては、猛スピードで電柱なりに激突すれば、人体はグチャグチャになります。この前にもポルシェで高速道路を時速216キロで走行していた馬鹿な現役の五十代の医者が、前を走っていたトラックに激突して、そのトラックの運転手を殺してしまいました。

     この事例でも、そのポルシェの運転手は、その大事故が起きる前まで、全く、その暴走行為が引き起こす結果というのを、全く認識していなかったのです。事故を起こしてから漸く認識したでしょうね。

     その男は医師でした。医師免許を取得出来る程の知能の持ち主であっても、交通関連になると、馬鹿になってしまうのです。まあ、自分の専門分野なら詳しい知識を有しているでしょうけど、交通事故の結果は医師の管轄外なので、全く分からなかったのでしょうな。まあ、その人が外科医なら、度々交通事故による緊急手術を担当したかもしれないので、知っていたかもしれませんが。

     とにかく、人は、実際に自分自身で体験しないと、身に沁みません。改心しません。だが、交通事故の場合、実際に事故を起こしてから改心しても、もう遅いことが多い。覆水盆に返らずです。

     だから、他人が起こした事故の結果を、当サイトで、動画形式で確認して頂きたい。大事故を起こす前に。そうすれば、もうちょっと慎重に運転するようになると思います。だから、その結果、事故発生率が下がると思います。

     暴走運転、危険運転をする人というのは、自分は大丈夫という意味不明な自信で溢れていますが、そいつ自身の身体がグチャグチャになる危険性もあるのです。その物理的な力が働くのが、自動車という機械なのです。

     徒歩で転んだ程度では人体はグチャグチャにはなりませんが、猛スピードの車で壁に激突すれば、人体は潰れます。たとえ筋肉質であったとしても、意味がありません。鋼のような肉体という表現がありますが、鋼よりも遥かに弱いのが肉体です。だって、鋼で構成されている自動車もグチャグチャに潰れるのだから。

     だから、当サイトにて、実際の交通事故の恐ろしさを確認して頂き、実生活の中のドライブを、もっと安全運転に徹して頂きたいと思います。脇見運転とかもしないように。




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